polanka(ポランカ)のポーランドリネンは、ポーランドのリネン工場でpolankaのためにオリジナルで製作し、直輸入しています。糸から麻生地が織り上がるまでのすべての工程をポーランド国内でおこなっています。
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ポーランドの林檎の木




こんにちは。polanka ポランカの柴田菜穂美です。

ポーランドリネンに魅せられてかれこれ20年になります。

当時、ワルシャワの街を歩いていて偶然見つけたリネン専門店。

そこで購入したリネンのキッチンクロスとの出会いがきっかけとなり、

現在もポーランドで(奇跡のように)生地作りを続けています。

今年に入ってしばらく生地作りをお休みしていましたが、

ポーランドでの生地作りを続けていきたいという気持ちが膨らんで弾け、

ふたたび、ポーランド国内で糸を紡ぎ織られたポーランドリネンの小さなお店、

polanka ポランカ を2019年12月にOPENしました。


リンゴとキッチンクロス


polanka ポランカという名前は、この仕事を始める前に旅した、

スロバキア東部の山間の駅名polianka ポリアンカからひらめきました。

スロバキア語のpolianka ポリアンカは、ポーランド語ではpolanka ポランカ。

polankaとは、「森を歩いていてふと小休止したくなるような小さなひらけた空間のこと。」と、

ポーランドの友人が言葉の意味を教えてくれました。

まるで森の動物たちがpolankaにときおり集まって、何かを相談しているようなひそやかで楽しい響き。

言葉からイメージが広がって、つくることを楽しむ人に向けた場所になることを願って、

polanka ポランカ をお店の名前にしました。



ポランカイメージ



アメリカの作家・思想家・詩人・博物学者のヘンリー・D・ソローの「森の生活」 に

「私は、私だけの太陽や月や星や小宇宙を持っている。」という一節があります。

誰もが持っている自分を励ましてくれる自分だけの小宇宙。



大切な暮らしの中でポーランドリネンがそっと寄り添う存在でありますように。

そのために「ポーランドで糸を紡ぎ織ること」にこだわって、

たずさわる人が身近に感じられる生地作りを大切にしていきたい。

こうしてふたたびポーランドリネンをご紹介できることに

感謝の気持ちを込めてポーランドリネンをお届けします。