polanka(ポランカ)のポーランドリネンは、ポーランドのリネン工場でpolankaのためにオリジナルで製作し、直輸入しています。糸から麻生地が織り上がるまでのすべての工程をポーランド国内でおこなっています。
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FLOWer

2021.09.13


DAN TOMIMATSU〈FLOWer〉



私たちの身のまわりに漂い浮いている、

所在無き何かをはさみ留めておくための場所としてデザインされています。

それは、一枚の写真や切手、何処かに消えてしまうような小さなもの、形なき言葉や記憶。

DAN TOMIMATSU〈FLOWer〉




ずっと捨てられなかったブルガリアを旅した時のバスチケット。

居場所が見つかって良かったねと話しかける。









MECH

2021.05.05


MECH



リネン工場の担当者MirekさんがMECH(メフ)の写真を送ってくれました。

ポーランド語のMECH(メフ)は、日本語では「苔」。

春に新芽を出す苔は、花は咲かなくても身近な風景の主役になる。

健気でたくましい苔の美しい世界にはっとさせられる。

そんな、小さな世界に注目して知らせてくれる彼の感性が好きです。










Hello☆2021

2021.01.01
2021年新年の挨拶
新年明けましておめでとうございます。

2021年、自由に羽ばたける年になりますように!

今年もpolankaをどうぞよろしくお願い致します。









Dawn

2020.12.11
絵本よあけ
「ただそこにあるものを表現しているだけなのに、なんて美しい絵本なんだろう。」

「よあけ」は偶然入ったカフェの壁に飾られていました。

なにげなくめくった絵本にはほとんど言葉はありません。

登場人物はおじいさんと孫のふたりだけ。

ふたりが自然の中で野宿をして朝を迎える風景の移ろいが水彩で描かれている。

ただそれだけなのに、胸が熱くなるのはどうして?

自分に問いかけながら、ページをめくるごとに、心穏やかになっていくのを感じました。

朝を迎えたふたりは、朝の光と山の緑に染まりつつある湖に浮かぶボートを漕ぎ出します。

最後は自分もふたりと一緒にボートを漕ぎ出している感覚に包まれるのです。








Saul Leiter

2020.09.17


ワルシャワのカフェ



東京で開催されている「永遠のソール・ライター展」に思いを馳せていて、

11年前のポーランド滞在中にワルシャワの街で撮影した写真を思い出しました。

ちょっぴりソール・ライター風だと思いませんか。


永遠のソール・ライター展









Timeless

2020.08.30


リネンプルオーバーシャツ。


札幌のcholonより、リネンデニムコートに続いてプルオーバーシャツが発売となりました。

polankaのポーレナチュラルとポーレホワイトをcholon定番のプルオーバーシャツに仕立てて頂きました。




カラーはさわやかな「ホワイト」と、麻の本来の色が美しい「ナチュラル」の2色。

どちらも黒蝶貝の貝ボタンを使用しています。

肩ヨークの下にギャザーが入っていて身ごろの幅はゆったりめ。

台襟付きの襟は角に丸みがあります。左胸にポケット付き。

着丈は前後で差をつけてあり後ろが2cm長め、リラックスした着心地です。

日本国内の工場で生産しています。

丁寧に縫製してあり、縫い合わせ部分は折り伏せ仕様、

シャツの内側も表と同じようにフラットで丈夫な仕上がりです。

( 写真・文章共に「cholon journalより」)




細部に工夫が散りばめられた美しいプルオーバーシャツ。

私は悩みに悩んでポーレナチュラルを選びました。

これから長い年月をかけて育てていくのが楽しみです。

cholon




 





Grapefruit moon

2020.07.29







”壁に貼ってあるのはトム・ウェイツの「Grapefruits Moon」の歌詞。覚えようとしているところ。”

「別冊太陽 五味太郎」より



五味太郎さんのアトリエにピンで留められたGrapefruits Moonの歌詞。

どんなメロディでどんな歌詞なんだろう。


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Grapefruit moon, one star shining

Shining down on me

”グレープフルーツみたいなお月さま、輝く星が僕を照らしている”

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YouTubeから流れてきたのは味わい深いピアノの音色と歌詞から始まる素敵なメロディ。

月夜の美しい夜に聴きたくなる1曲です。




 





Bocian

2020.06.13



ポーランドの夏の風景

ポーランドの夏の風景


リネン工場の担当者Mirekさんがコウノトリ(ポーランド語でBocianボチャン)の写真を送ってくれました。

春から夏にかけてポーランドで過ごしたボチャンは、秋になるとアフリカへ移動して冬を過ごします。

そしてまた来年の春、暖かくなる頃にポーランドに戻ってきます。

電柱の上や家の煙突の上に巣を作るボチャン。

ポーランドらしい初夏の風景です。




 





Genpei River

2020.05.28




源兵衛川

源兵衛川沿いのカフェ


源兵衛川の散歩道





 





Linen denim coat

2020.04.16




リネンデニムコート

リネンデニムコート


札幌のcholonより、ポーランドリネンのお洋服が発売となりました。

コートで使用して頂いたリネンデニムは、上質なサフィランの糸で織られています。

風合い豊かなリネンデニムをシンプルで素敵なコートに仕立てて頂きました。

ポーランド国内でフラックスがリネン糸になり、熟練の職人の手で生地が織られ、

そして、日本国内で実際に着てもらえる「服」になるまでの繋がりを考えると胸が熱くなります。

cholon




 





Ganjoujuin

2020.02.27




願成就院


願成就院




 






Bread&Linen

2020.01.30




パンとリネン



「パンの生地は繊細で、季節や水で焼き上がりが変わる。まるで生き物のように。」

BAKERY Ra*pan



「リネンの色は自然から生まれた色。夏の気温と日照時間の違いで変化する。」

polankaキッチンクロス




 






Hello☆ 2020

2020.01.01
2020年新年の挨拶
新年、明けましておめでとうございます。

皆様にとって素敵な1年になりますように。

今年もpolankaをどうぞよろしくお願い致します。



 





polanka open ☆

2019.12.20


2019年12月ブログ


polankaはふたたび原点にもどりました。

感謝の気持ちを込めて

ひとつひとつを大切に

すべてが幸せに包まれますように

祈りを込めてポーランドリネンをお届けします。